次世代の働き方ブログ

このブログでは、さまざまなツールや未来の働き方についてご紹介していますー

【テレワークに不可欠】に最適なアプリ10選・情報共有・資料・会議まで全て

今コロナ鍋の中、テレワークはニューノーマルな時代に。毎日の出勤はもう減ってきた方々は多いのではないでしょうか。中には、会社が永久テレワークに移行する方々もいるとは思います。

テレワークとは?

『テレワーク』とは、Wifiを利用して、オフィスに行かなくてすむ働き方です。テレワークの意味はリモートワークや在宅勤務と同じ意味を示しています。

現在では、国内でも「場所を選ばず働く」働き方がどんどん増えてきているとは思います。その新しい「働き方」には、正しいテレワークアプリが欠かせません。インターネットを利用して仕事をすると、コミュニケーションの不安やチームワークの効率性の不安がありますが、今回ご紹介するアプリ一覧では、その不安と悩みを全て解決してくれるアプリをご紹介していきます。 

 

テレワークに不可欠なアプリ一覧

  1. オンライン会議はもちろん!『Zoom』

  2. 情報共有と資料作成に最適『Lucidchart』
  3. オンラインでタスク管理『Asana』

  4.  ワークショップや研修に最適『Lucidspark』

  5.  行進管理にも使える『Jira』

  6. チャットとコミュニケーション『Slack』

  7. 資料の一元管理は『Google Drive』 

  8.   面接にも使える『Skype

  9. コミュニケーション『Teams』
  10. ホワイトボード『Miro』

 

オンライン会議に最適『Zoom』

テレワークと言えばもちろん「Zoom」が一番質と機能がいいツールとして使えますよね。Zoomには、ブレークアウトルームや連携機能があるので、とても便利に使用することができます。また、セミナー専用機能や字幕機能、録音機能やクラスルーム(授業専用)機能が設置されているので、多くの方に利用できるアプリです。

 

Zoomテレワークに欠かせない会議アプリ

資料作成と共有は『Lucidchart』

このアプリはまだ国内で知られている方は少ないとは思いますが、実は、このツールとてもテレワークには便利ですので、私の会社では欠かさず利用しています。このアプリは、チームとワイヤーフレームのデザインやフローチャート、作業マニュアルのデザインが行えるサービスがあるので、リアルタイムでオフィスにいる時と変わらない働き方が実現するアプリです。また、簡単に使えるので導入研修は全く不要で使用できるアプリです。外部のクライアントとのデザインの打ち合わせにも役立っています。また、国内の大手企業に人気だそうです!

www.lucidchart.com

 
テレワーク中のタスク管理は『Asana』

Asanaも国内の大手企業「JALANA」航空業界でも人気なプロジェクト管理ツールです。
私も実際に使用しているツールで、毎日仕事を始める前に必ず活用しているアプリです。
管理もかなり簡単ですので、タスクの依頼や行進状況の確認も一目で確認できる便利なアプリです。

 

Asanaでプロジェクト管理!テレワークには欠かせないアプリ

 

ワークショップや研修・セミナーで使える『Lucidspark』


Lucidsparkは、ホワイトボードアプリとして人気ですが、ZoomやTeams,JiraやSlackなどとの連携ができるので、ブラウザを開かなくてもそのままアプリ上で映し出せるのでとても楽です。学校のキャンパスの紹介や、セミナー・会社の研修にも役立っているので是非おすすめです。 

 

ワークショップには最適テレワークアプリ「Lucidspark」

エンジニアには欠かせない『Jira』

ITプロジェクトの管理を行っている方々には欠かせないのがJiraです。個人的には使用できないアプリですが、大きなIT組織のプロジェクトの進行確認や、システム問題発生時にJiraでチケットを作成して、プロジェクトの進行状況が確認できるアプリです。

プロジェクト管理が行えるJIRA

コミュニケーションは『Slack』

Slack「スラック」は世界中でかなり人気のあるビジネスチャットツールです。このツールの良いところが、外部関係者もチャットに招いたり、サービス連携も豊富なのでわざわざEメールを毎回開く必要が無いところです。但し、ビデオのクオリティーはZoomとは違い全然良く無いですけので、ビデオ会議にはあまりおすすめできません。社内のコミュニケーションには一番だと言えるでしょう。

slack.com


資料の管理と一元管理は絶対『Google Drive

これは、基本中の基本だとは思いますが、仕事には欠かせないサービスです。エクセルはもちろんいいとは思いますが、私の仕事では、チームと同時作業が多いので、データの処理は全てGoogle をチームとシェアしながら作業を行っています。

www.google.com

 

オンライン会議とチャット『Skype

エストニアにあるSkypeが開発したツールです。こちらは日本ではかなり使用されているとは思いますが、こちらも「Zoom」のような質の良いいビデオ会議が行えます。但し、こちらはアプリがあった方が起動しやすいので、インストールが必要です。昔は、普通のチャットのようなサービスでしたが、今では複数人と一緒にミーティングを進めていく機能があるので、便利です。
www.skype.com


コミュニケーションの王と言えば『Microsoft Teams』

Teamsはやはり、国内で一番使われているアプリですね。大手企業も使用する Microsoft Teams はSlackの様に使用できますが、実は、Slackより機能は高度だと思います。海外では、面接でもTeamsを使用する企業も少なくありません。 

www.microsoft.com


ホワイトボード『Miro』

最後に紹介したいのが、皆さんも既に使っているとは思いますが「Miro」です。Miroは実はロシアで生まれたサービスだってこと皆さんご存知でしたか?シベリアのパームに本地を置いている会社が提供するオンラインホワイトボードです。私も個人で使用して会社で使用したかったのですが、やはりロシアのセキュリティー問題で無理でしたが是非一度使ってみて下さい。

miro.com




 



 

便利なオンラインホワイトボード「Lucidspark」でリモート会議も効率化!

テレワークが始まってから、Zoomばかりを頼っていたが、最近新しいツール「Lucidspark」を導入した私の会社では、ビジネスミーティングやプロジェクト企画が前より以上に効率化することが可能に。

Lucidsparkでコラボレーションワークが楽になった

元記事:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000069207.html

元々私の会社では、SlackとZoom、Miro(ミロ)を使い仕事をしていましたが、やはり機能や語学に制限があり、チームで新しいプロジェクトに対する対話をする際に、困っていました。そんな時にこちらのLucidsparkが日本語にも対応しているとのことを、社内の社員が発見して導入することにしました

実際に使ってみると、以前とは違い、会議に参加している社員メンバー全員の意見が聞けるようになり、ブレストが一緒に行えるようになりました!注目して欲しい時には、自分の画面をプラットフォーム上で共有することができた、制限時間を付けて会議を進めていくこともできるので本当にミーティングを小売化することができました!

 

コラボレーションの必要性


まとめ

2020年がもう終わってしまうなんて、考えられませんよね?今年はコロナで大変なことが世界中で起こってしまいましたが、このようなツールのおかげでオフィスに居た時とあまり変わらない環境で仕事ができてるような気がします。是非おすすめするツールですので、皆さんも一度試してみてください!ウェビナーや教育場面でも使えそうなので、とても将来が楽しみです。

 

kashika-de-neko.hatenablog.com

 



Zoomがもっと楽になった!LucidsparkやTrelloの連携も!


Zoom と Lucidsparkで会議がもっと楽に!

最近Zoom が発表した Zoom Zapp は、Zoom を普段お使いのアプリと連携させるサービスを発表しました。この連携サービス機能により、MiroやLucidspark, Trelloなどを連携することが可能になり、わざわざブラウザを会議中に開けなくても、そのままZoom 上でアクセスできるようになります。 

個人的に、今までは、わざわざ画面を共有して、ブラウザを開いて会議を進めていくのが普通でしたが、これで時間も短縮でき便利にZoom を活用していくことができます。 


 

リモートワーク・在宅勤務に欠かせない注目アプリとツール

コラボレーションで変わるこれからの働き方



コラボレーションリモートワークツール
現在多くの方々が一週間の間、リモートやテレワーク在宅勤務を行っている方々が多くいるとは思いますが、中には会社がテレワークに対する対応が出来ていないところもあるでしょう。そんな時に使えるのがクラウドサービスです。もちろん、既にSlack  Microsoft Teams活用してコミュニケーションをとっている方々は多くいますが、現実としては、Slack、Teams, Zoom は、コミュニケーションや会議をメインとして提供しているサービスなので、実際に他の業務で活用する機能はあまり使えないのが現状です。そんな中、今回は業務で実際に使える役立つクラウドツールの紹介をしていきます。

Asana プロジェクト管理ツール

プロジェクト管理に役立つAsanaのご紹介

Asanaは、あまり知られているかは分かりませんが、アメリカで開発されたプロジェクト管理やスクラム専用のツールです。私の会社でもAsanaを利用してその日のタスクや作業をこのプラットフォームで確認しています。また、Asana は、Slackとも連携しているので業務をわざわざAsana で確認しなくても、Slack上で確認することが出来ます。 


リモートチームのためのAsana活用法


新しくなった Asana のフォーム機能

 Zoom、Slackと連携できる会議ツール Lucidspark 

このツールを発見した前には、機能があまりよく無いTeamsやzoomのホワイトボードでプロジェクトやキャンペーンのアイデアをまとめていましたが、Lucidsparkを活用することにより、オンライン会議中でも画面を共有しながら実際により効率的なコラボレーションや会議を開くことができるようになりました。このツールなら、投票機能、画面共有機能、タイマー、プロジェクト管理やブレインストーミングにも便利なテンプレートがたくさんあるのでとても、楽に会議をオンラインで実行することができます。


Introducing Lucidspark

絶対に欠かせないAtlassian 「アトラシアン」Confluence

Atlassianが提供するConfluenceとは、社内で共有される資料やドキュメント、知識を共有するプラットフォームです。こちらも多くの連携サービスが使用できるので、他のプラットフォームで作成したドキュメントをConfluence上でシェアすることが可能になります。実際に私の会社では、こちらを全ての部署で活用しています。


Atlassianトーク|効率的なプロジェクト管理ツールのススメ

 

明確のデータ管理ならTableau

Google Analyticsはもちろんですが、データがいつも明確であるとは言えません。明確で綺麗なデータをモニタリングしたい際には、Tableauをおすすめします。こちらは、正確なデータや情報を可視化することができ、レポートを作成する際にも役立つ私がよく使っているサービスです。デスクトップにもダウンロードできるようですが、私は普段ブラウザを通して使用しています。*注意したい点は、使用方法が初心者の方には難しいので、慣れるまでに時間が必要です。


Tableau初心者(生まれて初めてTableauを触る人)のための5分間動画